境内の桜が見頃です

🌸桜🌸満開🌸 いつもは時季が違う花が、お彼岸の冷え込みから急に暖かくなったので、桜も桃の花も一斉に咲きました(≧∀≦)

天気も良くお散歩日和です。

そこで皆様にお願いです。

参拝者や花見客、春休み中の近所の子供などが集まりやすいこの時期はトラブルが多いです。

交通量が増えて車と接触したり、今朝も花を写真に撮ろうとする男性が自分の写真の邪魔になる車を怒鳴ったりしていました。

寺や神社の境内は 仏様や神様を奉る信仰の場です。

自分にとって邪魔になるものでも、相手がいる事なら多少の我慢は必要ですし、お互いに気持ちよく参拝できる様に心掛けるのも立派な修行なのです。

 自分だけが良ければいいという考えはやめましょう。

お互い様の気持ちを忘れずに!!

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河津桜が開花しました!!

ようやく河津桜が開花しました!

長い冬の後には必ず春が来ます。

人生に於ける辛い時期の後にも季節と同じように暖かい春が来るものです。

苦しい時期を乗り越える為に耐え忍ぶ修行・・・これを「忍辱(にんにく)の修行」といいますが、

この忍辱の修行を積み重ねると、忍辱の鎧となり自身の身を守ってくれると説かれています。

ありがたいこと・・・

副住職の私が僧侶を目指し、大泉寺に帰ってきてから15年になります。

その間に結婚をし、子供が産まれ生活は大きく変わってゆきました。

それなりに経験を積み、お寺のお仕事の中でも大切な年中行事である

「お会式」「花まつり」の運営において師匠より責任を任され、

ほとんど自由に好きなことをやらせて頂きました。

一応お寺がどうあるべきか考えて、

今後のお寺のあるべき姿を想定して企画実行してはおりますが、

私がやっていることが正しいかどうかは解りません。

当然良かれと思ってやっているのでたくさんの良い部分もありますが、

その一方で私の行事運営と合わない方がお寺に寄りつかなくなってしまった例もあります。

非常に思い悩み、どうあるべきか今でも日々悩んでおりますが、

総代さん達を始め、多くの世話人さんや白蓮會の方達

影になって支えてくれる多くの方によって何とか行事を運営できています。

中には一切大泉寺とは縁の無かった方なのに、

自ら色々とフォローして下さる方も1人や2人ではありません。

行事を通じて初めて知り合った方もたくさんいます。

ご縁のある皆様に支えていただいて、今回もお会式を迎えることができます。

 

「ありがたい」とは「有り難し」

仏教用語が語源で「そこに有ることが難い・めったにない」という意味の言葉です。

仏法は有り難しものだから、ありがたいものと変化してゆきますが、

現在ではさらに「ありがとう」という言葉に進化しています。

 

日々支えて下さる有り難しご厚意、

皆様本当にありがとうございます。