マンションタイプのお墓

   
大泉寺の墓地に新たなタイプのお墓を設置しました。
いわゆる「マンション型」と呼ばれるタイプで、個室をご使用いただく形式のものです。

従来からある戸建て型が一番の主流であることは変わりませんが、

時代とともに様々な変化もみられるようになりました。

核家族化・少子化などで後継者の心配をされる方が安心してご利用いただけるお墓です。


マンション型の特徴は
  • 契約~利用~墓じまい までトータルで低コスト化できる
  • 契約後短期間で納骨が可能(二週間程度)
  • 生前申し込み可能
  • 後継者がいなくなった場合、永代供養付きなので安心
などメリットがたくさんあります。

契約時に冥加料(一区画契約費)をお納めいただき、

 以後年間管理費をお願いいたしております。



詳細はお寺までお問い合わせください。

見学等は随時受付しております。

お問い合わせは↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

お会式(おえしき)青空商店街情報②

10486137_1685015781720303_2852277400195806719_n 11895954_1685015801720301_3900574549058088626_n  11207352_1685015785053636_8257504951791190901_n

 

今年のお会式には、キャンドルアーティストの鍋山純男さんとコラボして

『万灯キャンドルナイト』

を境内で行います❗️

暗くなってから万灯行列を迎えて頂き、そして境内が静かになってからも、お会式万灯の名に相応しいたくさんの灯りを楽しみながら、日蓮大聖人への御報恩のお参りをして下さい。

また明るい時間帯には鍋山さんのワークショップも開催しますので、キャンドル制作を体験できます。

そちらも併せてお楽しみ下さい。

http://www.fujicandle.com

お会式(おえしき)法要情報②高座説教

CQcBGpAUwAAq2Id

説者(お説教をするお上人)は、市内「東光寺住職・川名義博上人」です。

私立宮原学園副園長、身延山布教師、人とまちづくり支援の会代表、富士宮市文化財保護委員など方々で活躍されています。

特に東日本大震災の後、何度も岩手県まで足を運び自らの手で支援活動を行っており、私も何度かお手伝いさせて頂きました。

今回の鬼怒川の決壊地域でもすでに活動を始めています。

普段は幼稚園の副園長先生として子供たちと触れ合う優しい方です。

 

さて、「高座説教とは日蓮宗独特の古式に則った伝統的なお説教のスタイルの一つです。

落語などでも高座を使いますが、元々はこの高座説教から派生したものです。

娯楽の少なかった昔は、お説教も庶民の娯楽の一部であったと言われています。

普通のお説教等は違い、様々なルールが決められております。

日蓮宗は鎌倉時代から続く宗派ですが、長い歴史の中でいかに解りやすく仏さまの教えを説くのか、

代々口伝で練られてきた素晴らしいものです。

 

特徴的なのは日蓮聖人のご生涯を、

高座の狭い空間で語りだけでなく身振り手振りを添えて表現する「繰り弁」は感動いたします。

 

更に落語の元になっているだけあって、高座説教を修練する説者の軽妙かつ深い語り口調はぜひ一度ならず何度でもお聞きいただきたいものです。

また説者によって、得意なお話の内容や繰り弁も違いますので、通はそういう聴き比べを楽しんだりも致します。

高座説教を聞いたことがある方は聴き比べを、まだ初めての方は高座説教の素晴らしさを是非体感して頂きたいものです。

また伝統的というと古臭いイメージが有りますが、実際はそんなことはありません。

日蓮宗では布教院と呼ばれる高座説教師の修行養成機関を設けておりますが、

修行に来るのは若いお上人方が殆どです。

私自身も何度か入院させて頂いておりますが、古臭いというよりも逆に新鮮なものに感じます。

子供の頃大好きだった時代劇の空気感がそのまま現代に蘇っている気さえ致します。

外国人が日本の古い文化に触れたがる感覚に近いのかもしれません。

デジタル化が進み、グローバルな現代社会でこそ日蓮宗の個性的な部分は際立つと思いますし、

ライブで見聞きできるお説教は素晴らしいエンターテイメント性すら秘めているのです。

 

ちなみに…

高座説教をお聞きするのは当山ではお布施などを頂いておりません。

ただお説教中に小さな籠が聴聞席に回ってくることがございます。

その場合はお説教師さんのお話に感動しただけ、少しでも構いませんのでお気持ちを小銭程度お入れ下さい。

こちらはお説教師さんへのお礼の一部とさせて頂きます。

粋な江戸の風習が今に息づく良い伝統だと思います。

 

もちろん大泉寺のお檀家さんでなくても、

ふだん日蓮宗とご縁のない方も自由にお説教を聞くことが出来ます。

ぜひ一度お越しくださり、仏さまのお心に触れてみてくださいませ。

お会式(おえしき)法要情報

そもそもお会式とは日蓮大聖人のご命日に執り行われる法要のことです。

御影講や報恩会などとも呼ばれます。

これは日蓮大聖人が庶民から慕われていた証拠でもあり、

「日頃大した災難にも合わず、なんとか今日まで無事に生きてくることが出来ました。これも日蓮大聖人のお陰です。」

という気持ちを込めて、報恩(ほうおん)…つまり日蓮聖人への恩に報いる法要という別名も持つわけです。

特に、池上本門寺や身延山久遠寺ではご命日の前に「御逮夜」(おたいや)と呼ばれるとても賑やかな催しを行い、

ものすごい数の万灯行列が街を練り歩きます。

かつて江戸の人たちは

「一貫三百どうでもいい♪」テンテンテレツクテンツクツ

と掛け声とともに太鼓を叩いたそうです。

一貫三百とは当時の職人さんの日当にあたる金額で、

ただこの御会式の日だけは仕事を休んで稼ぎがなくても気にしないよ!!、

日頃お世話になっている日蓮聖人への恩返しの日だから。

と、この日を待ち遠しく一年を過ごしたそうです。

大泉寺でもお会式が、近所の方々にとってそのような行事になってもらえたら嬉しいですね。

 

さて、お会式に限らずお寺の行事は敷居が高いのか、皆さん中々本堂の中へは入ってもらえないのが少し寂しいです。

法要は僧侶たちによる大法要です。

また法要後には日蓮宗伝統の高座説教もございます。

更にこの日は年に一度、富士山願満天拝祖師の御開帳も行います。

この時本堂内で行われる行事に関しては

お檀家さんでなくても大丈夫、別に料金がかかるわけでもありません。

お気軽に本堂内へとお入り下さい。

 

また詳しくはこのブログで!!

お会式(おえしき)青空商店街情報①

イベント部での出店が色々と出そろってきました。

ポスターやチラシには書ききれなくてすみません。

https://www.facebook.com/events/948883218486397/

詳しくは上記acebookイベントページにて紹介しています。

これから少しずつこのブログでも紹介してゆきますので、

こまめにチェックしてみてください!!

茨城県常総市の様子

 

 

 

 

 

 

今後の支援活動のために視察してまいりました。

報道はだいぶ落ち着いてきてしまいましたが、現地はご覧の有様です。

市役所も被災しており、給水車や石灰運搬のためのフォークリフトが並び作業を続け、

役所でも罹災証明の発行などでバタバタしていました。

現状、支援者の受け入れなどもかなり現場は混乱しています。

下の写真は鬼怒川決壊地点ですが、かなり深刻な被害状況でした。

近隣の住民の方々はまだまだ浸水した住居の手入れや、ゴミ処理に追われています。

まだまだ長い時間支援が必要になります。

 

DSC_2047_R

DSC_2049_R

剣道が寸断され、ここはまだ水が引いていません。

DSC_2068_R

かなり高い位置まで水が来ていたことがわかります。

 

DSC_2046_R DSC_2059_R

土砂が流れひどい有様でした。

DSC_2095_R

ゴミの処理の問題も長く時間がかかりそうです・・・