除夜の鐘について

【除夜の鐘のご案内】

大晦日の除夜の鐘について
鐘撞きは予定通り開催致します

コロナ感染予防のため飲食物の提供は休止致します

11:45〜 除夜の鐘開始
12:00〜 新年祝祷会@本堂

令和4年は混乱の一年でした。除夜の鐘は邪気を払うともいわれます。新年が良い年となるよう共に祈願いたしましょう

高座バトル!!

11月20日(日)に藤枝市大慶寺にて開催されるイベント

「高座バトル」に住職が参戦して参ります!!

高座バトルは噺家さんと、我々説教師(お坊さん)が同じ高座で話を披露するイベントです。

噺家さんの面白い落語と

お坊さんのありがたい説法が

同じ高座で同時に楽しめるのってとても面白いと思いませんか?

私も初めての席ですので少し緊張しております(゚Д゚;)

しかも…

バトル相手は「真打ち」2名!!

そして他宗のお坊さん!!

これは…とてもやりがいがありますね~

普段のお説教よりも練習に熱が入ります。

今回のテーマは「密」と「蜜」

同じテーマで皆さんの違うお話が聴けるのがとても楽しみです。

明日8/13・盂蘭盆供養会について

明日執り行う

「盂蘭盆供養会」

は、本来はコロナで中止した全檀家各家に伺い供養する

「お盆の棚経」の代わりに全檀家読み上げ回向をする供養会です

 

供養会は予定通り行いますが

現在台風8号が接近し

今夜から明日にかけて接近してくる予報です。

予定では本堂正面に焼香台を設置

参詣者皆様にお焼香頂くつもりでしたが

悪天候が予想されるため

 

「盂蘭盆供養会はオンライン配信のみ」

「焼香台設置は中止」

とさせていただきます。

オンライン配信は

8/13 8:30

よりご覧いただけます。

こぞうくん

みなさん

日蓮宗のゆるキャラ「こぞうくん」をご存知ですか?

お寺の玄関番もしてくれたり、色々な行事やイベントにも出てくれる人気者なんですよ。

大泉寺の玄関にも居ますし、私も以前寺フェスに来てもらったり、身延山のお会式で一緒に写真撮ってもらったりしました。

懐かしい…

 

さて、当山先代住職が引退する際に、静岡県中部宗務所へと「こぞうくん静岡ver.」を寄贈させて頂きました。

他のこぞうくんとの違いは

このお袈裟が静岡オリジナルみかん紋になってます。か

わいいですね〜

また大泉寺より宗務所へ寄贈するにあたり3月31日に「こぞうくん招待式」を「僧風林閉林式」と併せて開催致しました。

そしてその式典の様子を日蓮宗新聞にてご紹介頂いております。

僧風林はこの一年間お寺の子供たちが、お寺とはどんな場所なのか、お坊さんの役割などをオンラインで受講してきたお勉強の場です。

その集大成である閉林式を当山で行うことが出来たのは大変ありがたいことです。

その式典の様子は宗務所のYouTubeチャンネルで公開されています。

 

未来を担う子供たち。この中から将来一緒にお坊さんとして活動する仲間が出てくると思いますが、今から楽しみです。

こぞうくんも頑張って仕事してくださいね。

 

こぞうくんオフィシャルサイトはこちら

http://www.kozoukun.jp/

「御首題・御朱印の受付を再開致します」令和4年4月1日

「御首題・御朱印等の対応について」

令和4年4月1日(金)より再開致します。

再開や休止のご案内を当サイトやSNSでのご確認の上お越し下さい。

法務や不在などで書き置き対応の場合もございますが多忙につきご容赦下さいませ。

このままコロナも収束してくれれば良いのですが。

皆様の健康を御祈願申し上げます。

さくらねこの日

Yahoo!地域版で寺猫達と大泉寺が紹介されました!!
3月22日は #さくらねこの日 という事で、先日大泉寺のさくらねこ達を取材して頂きました。

https://creators.yahoo.co.jp/watanabemasaki/0100206004

「さくらねこ」については記事の中で詳しく書かれています。

猫に限らず生き物を飼ったり世話をするのは、楽しくて子供達の情操教育にもなる素晴らしい事ですが、ちゃんと最後まで面倒をみるという覚悟が必要です。

お寺で世話をしているねこ達は、それぞれ事情があってお寺に来た子達で、ハンデのある子もいます。

不幸な動物達が少しでも減るように、微々たる事かもしれませんが、せめてご縁を頂いた子達には幸せな生涯を送って欲しいと思います。

最近は様々な方々の努力のお陰か、近所でもノラネコちゃんも減ってきたような気がしますね。

ちなみに、お寺のたかうじ君は接客とネズミ避けがお仕事です。

お客さんが大好きな、たかうじ君は声をかけてあげると喜びますので、お寺に来たら遊んであげてくださいね。

御首題・御朱印受付について※令和4年1月30日(日)時点

コロナウイルス第6波により感染者数が急激に増えております。

1月16日より書き置きでの対応をしておりましたが、

SNSで告知の通り、昨日より御首題の受付を休止致しております。

再開はSNS、公式サイトで告知致しますのでご確認の上お越し下さい。

 

JR東海「さわやかウォーキング」

https://walking.jr-central.co.jp/course/detail/1834.html

こちらのサイトで告知されておりますが、

JR東海様主催「さわやかウォーキング」のコースに当山が設定されております。

密を避け、徒歩で富士宮の街を散策するイベントです。

コース設定はこちら↓

富士山がよく見えるコースで、立ち寄りポイントも地元の人たちに愛されるポイントばかりで、私も良く利用するお店やスポットばかりです。

道中、美味しいものを買って景色のよい場所で楽しんでみてはいかがでしょうか?

また大泉寺では「さわやかウォーキング」限定御首題をご用意しておりますが、当日は住職はコロナ対策に加え、通常の法務もございますので

御首題(御朱印)は書き置きのみの対応となります。

上記JR東海様のサイトでは参加者の皆様への注意事項が明記されておりますが、ウォーキングコースは観光ルートではなく地域の人々の生活道路です。

マナー遵守や感染症対策の徹底をお願いいたします。

新年の御挨拶申し上げます

皆様、新年あけましておめでとうございます。

除夜の鐘の後、本堂で檀信徒の皆様と共に御本尊様の御宝前で新年を迎えられたことは誠に有り難いことでございます。

そして皆様に新春の御挨拶が出来るということは、住職としてとても嬉しいものです。

昨年はコロナの流行の真っ只中でしたから、除夜の鐘、そして新年祝祷会を共に

中止せざるを得ませんでしたが、過去のことを思い返してみても私が知る限りでは初めての出来事でした。

 

直接お会いしたり、ブログのように文章にしたりやり方は色々ですが、

「挨拶」はどれも素晴らしいものですね。

そして今日は新春の御挨拶でも使いましたが

「おめでとうございます」という御挨拶は特に良いことばであると感じます。

 

挨拶をするときというのは、何かの始まりや終わり、会うとき別れるときなど何かを区切るときにケジメとして使います。

我々日本人は「けじめ」というものをとても大切に致します。

けじめの文化というものですね。

ついさっきまで令和三年の大晦日だったのに、年が開けた途端気持ちが入れ替わります。

 

大晦日は一年の締めくくり、世間様に恥ずかしくないように準備や挨拶などで飛び回ったり、新年を迎えるために掃除をしたり片付けをするものです。

それがひとたび元旦を迎えますと、今までのことは水に流し新年からは新しい気分で身も心も一新してまた頑張るという、素晴らしい文化だと思います。

 

除夜の鐘や初詣など参詣頂きましたことや、当山のサイトをご覧頂くことで、仏様とのご縁が出来ました。

素晴らしいことです。

 

更にいえば、一緒に列に並んだ方や、たまたま横に座っている方、SNSで「いいね」を一緒に付けて下さった方とも少なからずご縁が出来ました。

これも大変素晴らしいことです。

 

袖振り合うも多生の縁と申しますが、もしかしたら今年このご縁が大きく実を結ぶこともあるかも知れません。楽しみです。

 

このご縁というのは「関わり」のことですから、周りの人や起こった出来事とどの様に関わってゆくのか?

その関わり方次第で自分自身を変えることが出来るのです。

特に良いご縁を頂きますと、それだけで素晴らしい方向に変化して行くことが出来るのは間違い有りません。

逆にあまり良くないご縁ですと、前向きに良い方向へは行かないようであります。

 

ただこの「ご縁」というのはただの自然の成り行きではございません。

御縁の中心は自分・自己の心がすべてを決めているのです。

特に今という時代は良くも悪くも大きく変化が求められる時代でもありますから、自分で判断してゆくことが今まで以上に大きな意味を持つようになってゆきます。

「自分の意見を持つ」ことの大切さがより重要になってくるわけです。

 

だだ、自分の意思で大切な物事の行く末を決めるというのは、誰しも迷うものでもあります。

どっちが正しいのか?どうするべきなのか?

明確な答えがない正解のない判断をすべきときこそ大切になってくるのが、

正しい信仰というものです。

 

仏様の教えというのは真理ですから絶対に間違いの無いものです。

迷ったときこそ仏様の声に耳を傾け、その上で自分の意思で正しい判断をしてゆくこと。

正しい価値観を持つ事!

これが大切なのです。

 

除夜の鐘や初詣、また新年のお墓参りやお仏壇への回向は、ただの新春のお参り、御挨拶というだけでなく、

自分自身の心の中に改めて正しい信仰を持ち、人間らしい生活をするぞ、という気持ちを御本尊様やご先祖様に誓う一年の最初のけじめの法会なのです。

この令和四年、皆様のご多幸を心より祈念申し上げると共に、

それぞれの夢、それから希望をお持ちのことと思いますが、それを実現させるためにもなお一層の精進・努力をお願い致しまして

新春の御挨拶とさせて頂きます。

 

合掌

妙覺山大泉寺 住職 遠藤是真

御首題(御朱印)について ※令和3年11月30日時点

今現在のコロナウイルスの状況は、

世界的にはオミクロン株が新たに猛威を振るっているようですが、

国内の状況は比較的落ち着いているようです。

この一週間の感染者数が全国で1000人を切り、

静岡県内ではこの数日確認されていないようです。

 

この状況を踏まえ、しばらく受付を休止していた

御首題(御朱印)の受付を再開致します。

 

また感染拡大第六波の可能性もありますので、

状況を見ながら、場合によっては再び休止することもございますので、

お越しになる前に、

公式サイトやSNS等でのご確認をよろしくお願い致します。

 

※住職不在等により対応できない場合も多々ございます。