マンションタイプのお墓

   
大泉寺の墓地に新たなタイプのお墓を設置しました。
いわゆる「マンション型」と呼ばれるタイプで、個室をご使用いただく形式のものです。

従来からある戸建て型が一番の主流であることは変わりませんが、

時代とともに様々な変化もみられるようになりました。

核家族化・少子化などで後継者の心配をされる方が安心してご利用いただけるお墓です。


マンション型の特徴は
  • 契約~利用~墓じまい までトータルで低コスト化できる
  • 契約後短期間で納骨が可能(二週間程度)
  • 生前申し込み可能
  • 後継者がいなくなった場合、永代供養付きなので安心
などメリットがたくさんあります。

契約時に冥加料(一区画契約費)をお納めいただき、

 以後年間管理費をお願いいたしております。



詳細はお寺までお問い合わせください。

見学等は随時受付しております。

お問い合わせは↓↓

このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

岳南朝日新聞に記事にして頂けました。

H27富士山宝塔岳南朝日新聞記事切り抜き

本日は岳南朝日新聞に大きく取り上げてくださいました。

何よりも、この記事に書かれている通り、富士山に遺された奇跡の仏教遺跡です。

そしてなお現在でも天下泰平国土安穏の為に、国内最高所のお題目宝塔として国を見守ってくださているのです。

これを生きた仏教施設として活用して、後世に伝えて行くのが我々の使命だと思っております。

富士山信仰と仏教

中外日報記事今では大泉寺題目宝塔のみが現存しておりますが、かつては多くの仏教関連施設が富士山に存在しておりました。

それに関する記事をみつけましたので、転載させて頂きます。

記事を書かれた望月先生は身延山大学教授で、私(副住職)も立正大学在学中に講義を受けさせて頂いた事があります。

松葉谷御法難

松葉谷法難会(八月二十七日)

松葉谷は現在の鎌倉大町のごく一部地域をいいます。

私(副住職)の母はこの松葉谷の妙法寺というお寺より嫁いで参りました。

現在では私の弟・藤田是光が法燈を継承し、住職として跡を継いでおりますが、

この妙法寺は日蓮聖人が鎌倉における布教活動の拠点として構えていた御草庵跡地に建立されました。

松葉ケ谷御草庵跡

元々は京都に移転された本山本圀寺がこの地にあったといわれております。

詳しくはこちらをご覧ください。

さて、この御草庵におきまして、日蓮聖人が住む松葉谷の草庵が夜襲をされました。

この日に営む報恩慶讃の法会を松葉谷御法難会といいます。

聖人は文応元年(一二六〇)八月二七日の夜、念仏者を中心とする暴徒に襲撃されました。

草庵は焼かれたものの、裏山に逃れて危機を脱した聖人は、下総の富木常忍のもとに身を寄せられました。

松葉谷法難は『立正安国論』献呈後、一カ月余りして起きた念仏者等の聖人殺害をはかった暴挙でしたが、

法華経弘通者は身命にかかわる難に遭遇するという法華経の予言を身に帯して行動された聖人は、

この難を法華経弘通者の必然として甘受されました。

富士山大泉寺宝塔参拝の動画を作成しました

先日の富士山大泉寺宝塔参拝をした時の動画を編集し、アップロードしました。

 

場所は下記の地図を御覧下さい。

ちょっと登山道からは外れていますが、晴れた日なら登山道からも確認出来ます。

興味のある方は動画と地図を参考に参拝してみてください。

しかし最近の撮影機器やパソコンの性能は凄いですね。

携帯電話より小さく安価なカメラでここまで撮れるんですね~