除夜の鐘

 

除夜の鐘は年の変わるときに鐘をつき、一年間で溜まった悪いモノを落とし

清らかに新年を迎えるために鐘を撞きます。

大泉寺でも昔から伝統に則り毎年行っています。

今年は「鐘の音がうるさい」というクレームで取り止めにする寺院もあったそうです。

伝統文化に対してクレームをつけるなどというのは、

古来よりご先祖様達が行ってきた大切な行事を踏みにじる行為だと思いますし、

子供の声などに文句を言う人もいるようですが

世の中が窮屈になり、お互いに住みにくくなっているだけです。

 

さて、大泉寺では

12月31日の11:50分より読経、鐘撞きをはじめます。

熱心な方は1時間も前から列に並ぶ方もいらっしゃいます。

毎年相当な冷え込みですので、お越しになられる方は寒さ対策は万全にしてきて下さい。

またお寺からも、甘酒・ゆず茶などの振る舞いもございます。

除夜の鐘の後は、本堂内で新年祝祷会を行います。

新たな年を無事に迎えられたことを仏様に感謝をし、

新年が良き年となるように皆様と一緒に御祈願を致します。

鐘撞きの後は、どうぞ本堂内までお参り下さいませ。

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