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大泉寺空の旅・桜の季節

 

コロナウイルスの感染拡大防止の為に、外出を控えている方も多いと思います。

普段なら寒さも和らぐこの季節は、

桜を観に外へと出たくなりますが今年は我慢せざるを得ません。

今日は満開を迎えた大泉寺の桜を小型ドローンで撮影してみました。

皆様も少しでもお花見の気分を味わって下さい。

今は我慢の時です。頑張りましょう!!

 

〜日蓮聖人のお言葉より〜

妙一尼御前御消息

法華経を信ずる人は冬のごとし。
冬は必ず春となる。
いまだ昔よりきかず、みず、冬の秋とかえれる事を。
いまだきかず、法華経を信ずる人の凡夫となる事を。
経文には、「もし法を聞くことあらん者は、 ひとりとして成仏せずということ無し」と、とかれて候う

お寺とはまったく関係ない記事ですが・・・

FOLDING@HOMEって知ってますか?

Folding@homeとは、タンパク質構造予測に必要な計算処理を、

世界中の有志による分散コンピューティングで推進するプロジェクトのことです。

 

コロナウイルスがかつて無い猛威を振るう中、

祈願をして自分や周りの人たちに感染しないように気をつける日々、

何か出来ることはないか?

と考える中、私のような素人には当然何も出来るわけではありません。

が、アプリを動かすだけでコロナウイルスのタンパク構造を予測解析し、

効果的な薬をみつける手助けをする方法があるのです。

FOLDING@HOME TAKES UP THE FIGHT AGAINST COVID-19 / 2019-NCOV

 

コロナウイルスの脅威が長引けば長引くほど社会の混乱は増し、

我々の生活が脅かされてしまいます。

一台一台のPCの能力などタカが知れていますが、

数十万台集まることで最新のスーパーコンピューターをしのぐ計算が出来るようになるんです。

 

大泉寺でも微力ながらプロジェクトに参加し、

1秒でも早い事態収束ができるよう支援致します。

 

PCがあれば誰でも参加できます。

アプリを入れて動かすだけでいつかコロナウイルスを無力化出来るかも知れません。

コロナウイルス対策について

現在新型コロナウイルスは全世界で猛威を振るい、

私たちの日常生活に大きな影響を与えています。

当初の楽観的な予想を覆し、今後どうなってゆくのか見当もつきません。

まだ富士宮市では感染者は出ておりませんが、

大泉寺でも対策を致します。

 

  1. 不特定多数の接触を避ける為、書院等一部施設を閉鎖致します。
  2. 行事・接客等は状況に合わせ、中止、延期、無参拝者法要、オンライン対応などの対応を致します。
  3. 実施が必要なものについては、感染拡大防止のため、政府等による公的な通知等を踏まえた措置を行います。
  4. 法要の待ち時間は自家用車・屋外ベンチなどで待機願いますので、極力時間を合わせてお越し下さい。
  5. 葬儀・法事など法要ごとに本堂内の換気を行い、温暖な気候の場合は法要中も窓の開放を致します。
  6. 法要参加頂く方を極力少人数に抑え、法要中着座頂く座席の距離を保ち、ご使用頂いた座席等の消毒を行います。
  7. お参り頂いた方々には手洗いの喚起を行い、マスク着用を呼びかけ、山務員もマスクを着用し対応させて頂くことがあります。

 

状況に応じて今後も対策を講じて参ります。

ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願い致します。

 

 

令和二年 大泉寺花まつり中止のお知らせ

毎年恒例の「大泉寺花まつり」行事・コンサート・露店・等の開催につきまして年末より準備を進めて参りましたが、

大泉寺住職、総代等と協議の上、「新型コロナウイルス」感染のリスクを考慮し、大変残念ではありますが中止の決断を致しました。

連日の報道などでもご承知の通り、日本国内でも新型コロナウイルス感染者が拡大している事を受けて、

官民のイベント行事に影響を及ぼし波紋が広がっています。

花まつりコンサート出演者・出店者の皆様、毎年大泉寺花まつりを楽しみに来寺してくださる皆様には大変ご迷惑をおかけすることになり、本当に申し訳ございません。

しかしながら、毎年数百名の来場がある大泉寺花まつり行事において新型コロナウイルスの感染拡大を招くわけにもゆかず、

苦渋の決断をせざるを得なかった事をご理解のほどよろしくお願いいたします。

また同時開催を予定しておりました 「プラステラスフジヤマ声明コンサート」につきましては

次週4月11日に予定を変更し開催を予定しておりますが、情勢次第で日程の変更等がある可能性があります。

大泉寺及びプラステラスフジヤマのサイトなどにてご確認くださいませ。

新年の御挨拶

謹んで新春の御挨拶を申し上げます。

昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年平成が終わり令和に変わり、
そして早くも令和二年を迎えました。
新年は自分自身の中にある悪い習慣を忘れて、
なにか新しいことにチャレンジするよい機会となります。
特に庚子の年は新しいことを始めるのに良い年だといわれています。

当山では昨年十二月一日に「法燈継承式」を執り行い、

新たな一歩を踏み出しました。

立ち止まること無く、前に進んで行こうと思います。

皆様の益々のご繁栄を御祈念申し上げますとともに

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和二年 正月